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お茶摂取量増加で善玉コレステロールが上昇

2015年3月26日|管理栄養士コラム

お茶摂取量増加で善玉コレステロール(HDL)が上昇

 東京でも桜の開花が発表され、間もなく春本番ですね。気持ちよく身体を動かせる季節到来です。寒い冬は脂肪を溜めやすい時期でしたが、暖かくなる春は新陳代謝が活発になり、少し重たくなった身体を動かすのにぴったりの季節ですから、意識的に身体を動かしていきましょう。

 さて今回は、我々の生活になじみの深いお茶と健康に関する研究報告をご紹介します。南九州市は2015年3月、カテキンを含むお茶の健康効果を検証するため医療機関などと連携して取り組んでいた疫学調査の結果を発表し、、お茶の摂取量を増やすことで約25%の人の善玉コレステロール(HDL)が増え、また動脈硬化のリスクが高いグループでは半数以上にリスクの低下(指数改善)がみられた*ことを発表しました。この研究では、10~70代の市民らモニターを対象に、普段より毎日6杯(リーフ9グラム、粉末5グラム相当)多く3カ月間飲み続けた結果、モニターの約25%でHDLが10%以上増加、悪玉コレステロール(LDL)をHDLで割った動脈硬化指数(LH比)では45%に改善がみられ、特に動脈硬化のリスクが高いとされるLH比2.5以上のグループでは、55%に改善がみられ顕著な効果がみられたことを報告しています。

 今回の報告の他にも、お茶摂取による健康効果を示唆した研究は多く、日に1杯未満の緑茶を基準にして、5杯以上緑茶を摂取する群において全死亡と循環器疾患死亡のリスクがそれぞれ15%と26%低いという報告もあります。お茶摂取と健康効果との関連を確実と判断するには、もちろんまだまだ不十分な点が多く、さらなる研究が必要ですが、緑茶中のカテキンには抗酸化作用、抗炎症作用、抗血栓作用など様々な効能が示唆されていることから、普段の生活の中にお茶を摂取する習慣を取り入れてみるのも良いかもしれません。

 (*2015年3月19日(木)配信南日本新聞より)

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