更新情報

永島利恵子の マイトレ ストレッチ

2013年9月28日|キャンペーン(終了)

永島利恵子のマイトレ ストレッチ 永島利恵子のマイトレ ストレッチ詳細 リフレッシュ

スポーツの秋! スタジオ1時間イベント

2013年9月26日|キャンペーン(終了)

スタジオ1時間イベント
  • ご参加される方は、日程の前営業日までにフロントにてご予約下さい。
  • ご予約後のキャンセルはお受けできません。
  • LOCOEX会員利用時間はチェックインより2時間30分といたします。
  • アフタヌーン会員・カルチャー会員は参加プログラムの10分前チェックイン、20分後チェックアウトで参加することが出来ます。
  • ビジターの方は体験料2,000円が別途かかります。
  • ご不明な点はマイスポーツフロントにてご案内いたします。

入会キャンペーン!

2013年9月20日|キャンペーン

入会キャンペーン ロコモティブシンドロームってなに?

ロコモティブシンドロームってなに?

2013年9月07日|管理栄養士コラム

ロコモティブシンドロームってなに?

 現在日本では人口の高齢化が進むとともに、要介護(要支援)認定者数が急増しています。介護が必要になった主な原因として、5人に1人が 「骨折・転倒」、「関節疾患」など運動器の障害が原因であることが明らかにされており、寝たきりにならないためには、運動器の障害を予防することが大切と考えられています。日本整形外科学会は、運動器の障害のために要介護となる危険の高い状態をロコモティブシンドローム(以下ロコモ)と定義し、近年国をあげてその予防対策に乗り出したところです。中でも「骨粗鬆症を予防し骨折リスクを低減する」ことは、ロコモ対策においても重要課題のひとつと言えます。

 骨粗鬆症とは、骨量・骨強度の低下により骨の脆弱性が進み、そのために骨折の危険が増した状態を言い、骨折は骨粗鬆症の合併症のひとつと言われています。骨折の予防には、骨量の維持および筋力の増強(筋肉量の低下を抑える)が重要ですが、そのためには適正なエネルギー摂取と運動能力の維持による転倒防止が欠かせないポイントです。まさに食事と運動のバランスが重要なのです。特に低体重(低BMI)は骨密度を低下させ、骨折リスクを高める因子と言われていますが、エネルギー摂取量が不足すると、たんぱく質の利用効率が低下し骨量や筋肉量の低下を招くことから、食事からの「エネルギー摂取量」の確保は骨折予防の観点からも大切なのです。近年の若年女性においては、4人に1人が低体重であることが報告されていますが、若年女性の過度のダイエットは将来のロコモのリスクを高める可能性が懸念されています。エネルギーのほかCa(カルシウム)、V.D(ビタミンD)、V.K(ビタミンK)も骨の健康を守る上で重要です。

 次号では各栄養素と骨の健康との関連についてご紹介します。

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